式根島のフシエラガイ
先日式根島で見たフシエラガイの仲間???
貝の研究者Kさんに聞いてみるもフシエラガイの仲間かな?との回答。
結局なんであるかはわかりません。あとは海博のTさんに聞いてみますが・・。
どなたか見たことがある方がいたら教えて欲しい物体です。
まさかこんな不明種だとは
裏側も写真撮ればよかった。
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先日式根島で見たフシエラガイの仲間???
貝の研究者Kさんに聞いてみるもフシエラガイの仲間かな?との回答。
結局なんであるかはわかりません。あとは海博のTさんに聞いてみますが・・。
どなたか見たことがある方がいたら教えて欲しい物体です。
まさかこんな不明種だとは
裏側も写真撮ればよかった。
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2009年10、11月に出会ったカニたち![]()
チャゴスタマオウギガニ Banareia banareias (Rathbun, 1911) 標本同定
ユビノウトサカの根元をがっつり探していると・・・毛むくじゃらの塊が![]()
![]()
オオタマちゃんかと思ったけど全然違うし、まさか!!ドロイシガニ![]()
ゴルチに調べてもらうとこの和名
なんですかこれは〰〰凸(`Д´メ)
チャゴスとはインド洋に浮かぶチャゴス諸島。う。。。。。。。。。ん![]()
でも名前が判明してよかった!日本の記録上では奄美大島、笠利のみ。
ほかにも絶対いるのでしょうが、ちょっと嬉しいです![]()
Pilumnus sp 標本同定
イケダケブカガニ(Pilmnus ikedai Takeda & Miyake, 1968) にとても似ています。
が、どうも色合いなどが違うので今の段階ではspで。
色彩がとても綺麗なカニでした。発見してくれたHさんに感謝さんくす♪(o ̄∇ ̄)/
ちなみにイケダケブカガニは記録上では小笠原のみです。
ちょっと楽しい話![]()
Rathbunさんはスミソニアンで働いていた(もともと研究職ではないらしい)女性で
最もカニの記載を多くしている方です(o^-^o)上司に恵まれていたようですね。
研究者の名前を見ながら、それぞれの学者にいろんな物語があるんだよと
熱く語るゴルチなのでした。学名リスト見ながら2,3時間は語れるある意味
すごい学者です![]()
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私たちが結婚した11年前に我が家にやってきた大助が天国(だろうなあ・・)
に行ってしまいました。ウサギの平均寿命はとうに超えていた為、年内かなあ
とは覚悟していたけれど。だけどあまりにも突然で心がどうにもついていけない
感じです。最後はサクッと死んでよ!と常に言ってはいたけれど・・・・・・・・・・
サクッと逝き過ぎだろう〰〰〰!!!おおちゃんの馬鹿〰〰〰!!!
売れ残りの大助は購入した時はすでにアダルト。凶暴で、噛むし、蹴るし、
ぶーぶー鳴くし。「こんなのうさちゃんじゃな〰い!」と何度叫んだことでしょう。
どんなに思い返しても珍獣という言葉しか思い浮かべることができません。
それでもこんなウサギでしたが、結構インパクトがあるせいかまわりの人間からは
愛されていた気がします。まあ幸せなうさぎ生だったんじゃないのかな。
長い間共に暮らしてきた生き物の気配が消えるのには結構時間がかかります。
自分の中でその子の気配を感じなくなった時、きっとその時が本当のさよなら
なんだと思っています。どうやら珍獣とのさよならには時間がかかりそうです。
ほんと、参ったなあ・・・・。街や雑誌でウサギを見るだけでくじけそうになります。
私って結構弱っちいんだなと驚きつつ。
とりあえず大助さんお疲れ様でした。ほんとに君はfunnyな奴でした。
そしてゴルチも長い間珍獣に付き合ってくれてありがとう。最後は二人でお墓が
作れてよかったね。
そして残るは BIG FAT CAT。ふう・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
やっぱりこの鼻は私似かな・・・・。
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昨日ゴルチが「皇室の名宝展」を見にきたので、その帰りに前から行ってみたかった
上野駅構内にあるレカンへ。ここは昔、皇室の貴賓室として使われていた場所。なので
室内装飾などがどんな感じなのかとても気になっていました。ただネットの口コミを見る
限り食事とウェイターさんの対応がどうもあまりよくなく・・・。
それでも行ってみようということになり、近くのアイリッシュパブでギネスを一杯飲んだ後
いざ!!
扉を開けるとパリのブラッスリーと同じブイヤベースなどのよい香りが![]()
ウェイターさんは二人でどちらも頑固でプライドがしっかりとありそうな高齢の方。
アントレを食べてよくなかったら出ようと決めていたので、ワインはグラスで。
ワインリストを見ると、お〰!!グラスながらアルザス、ロワール、ブルゴーニュ、
ボルドーなどすばらしいラインナップ。値段は安くないけれど、このリストだけでかなり
ご満悦![]()
田舎風パテ、レカン風とムール貝の白ワイン蒸し、マリエール風に決めていたので
もちろん白ワイン。そして、
パリならこんな愚問はしないけれどここは日本。ムールの汁にパンを浸して食べない
わけにはいかないので、パンもお願いしますというと「ついてますよ」と当たり前だろう
という顔をされる
ネットで書かれているのはこうゆうことかと思いながらもすっかり
ワインリストでハッピーな私は、ノープロブレム!!
そしてそしてここは日本
シェアが当たり前のようでした・・・。
結果、どちらもとても美味しい〰〰!!
量が少なく、パンは給食のパン並みなどと書かれていたけれど
量は十分あり、パンも
普通でした。バターは明らかに雪印か明治あたりでしたが![]()
それに最初は愛想のなかったウェイターさんが上記のメニューをオーダーしたところ、
自分が一番お勧めのメニューだととても嬉しそう。
こうゆう時の人と人とのコミュニケーションってとても気持ちがいいものですね。
なんだかとても楽しい気分になりました。
メインは肉を選び、王道の1999年のボルドーをカラフで。文句なしです。
食事内容も最高でしたが、久しぶりにゴルチとの会話も楽しめた気がします。
ムールを食べながらこれはメス、オスと言いながら食べたり
、ワインの香りに
ついてコメントをしながら飲んだり![]()
まあなんとかこの先もこの人と夫婦をやっていけるのではと思える夜でした![]()
もちろん、今の生活はゴルチのおかげと日々感謝しておりますが(A;´・ω・)アセアセ
ネットの口コミは参考にはなるけれど、信じすぎてもいけませんね!!
なのでレカンはまずくないと反論記事を書いてみました。
今度は一人でムール貝とマコンでも・・・行っちゃおう![]()
コースよりはアラカルトがお勧めのような気がします。とても素敵な夕食でした![]()
上野はほんとハズレばかりだから、よけい嬉しいのかも![]()
食べたメニュー![]()
田舎風パテ レカン風・・本場並みの大きさで、一枚でーんと中央に置かれ
サラダに焼いた黒パンが一枚ついてきます。にこごり
部分が苦手な私も美味しいと思える味でした。二人で
ひとつで十分。
ムール貝の白ワイン蒸し・・一人前6個くらいかと思いきや十分な量が入っていま
した。ソースはあっさりのクリームソース。最後にパンを
クルトンのようにちぎって浸して食べると美味しいです!
鴨もも肉のコンフィ ・・・少し油が落ちすぎている感もありましたが、それでも悪く
はない味でした。ポテトとサラダ付き。これもボリューム有
伊達鶏の赤ワイン煮・・豚や牛ではない為、肉自体はあっさりしていますが、その
分ぎりぎり美味しいところまで煮詰めた濃厚なソースでとて
もバランスがよくかなり美味しいと思いました。
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2009年9、10月に行川、葉山で出会ったヤドカリ![]()
イシダタミヤドカリ(10月・行川)
ガイドのNさんが珍しくイシダタミの観察をしていて、イソメ系のゴカイとイシダタミが
向かい合っている状態。ゴカイなんて食べないでしょ〰と思いながらしばらく観察。
動きがないのでNさんは移動。私は写真のちょうどよいサイズだったので撮影をしよ
うと持ち上げると・・。はさみ脚にはしっかりとゴカイの一部が∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
食べんのかよ〰と驚いて再び観察するも全く食べる気配なし。仕方がないので、数枚
写真を撮り、いざ陸で見たら!!(゚ロ゚屮)屮 食ってた・・・。いつのまに口に入れたんだろう
・・・。ダルダヌス恐るべし・・・・。
ゴハンアカシマホンヤドカリ(行川・10月)
行川ではかなり浅い水深で見れる気がします。
アカシマホンヤドカリ(葉山・9月)
アカシマってこんなに可愛かったかな![]()
ボニンパグルスsp(葉山・9月)![]()
sp解除強化の為、葉山でDNAサンプル用に採集に協力してくださったHさん本当に
感謝感謝です(。>0<。) ゴルチ単著じゃないのでこれ以上書けないけど、あと
もう少しです
結果は良好かな![]()
ブチヒメヨコバサミ(葉山・9月)
なんだかひとくせありそうな顔をしてますね((・(ェ)・;)) グレムリンに出てきそう![]()
ブチヒメヨコバサミ(行川・10月)
はじめ殻から出てきたとき、お〰行川でウスイロちゃん!!と思ったけれど、残念
ながら超色白美人のブチ様でした
一応家に帰ってゴルチに写真を見せると
「サンゴヤドカリに毛はない」と冷たく一言。本気で一瞬、殺意が・・・凸(`Д´メ)
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2009年9月、10月に行川、葉山で出会ったエビ![]()
ムラサキトゲテッポウエビ
ガイドのNさんが岩の小さい窪みのイソギンチャクの周りにいる小さいエビを
教えてくれました。動きが早いし、イソギンチャクの裏に隠れちゃうし、うねり付き
それでも粘って撮ってみました
判別できただけでもよしとします
この種は
磯でも見られるそうです。
コマチイバラモエビ
とても鮮やかな色彩
ここ房総では普通にいるらしいけど、伊豆あたりではあまり
見ることができないそうです
行川だって特色あるんだぞ〰〰。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
エビちゃんは早くてヤダ![]()
カザリイソギンチャクエビ
超普通ですが、私はまだまだダイビング初心者なので、基本から(^-^;
はさみ脚の模様の色合いがとても素敵なエビだと思います![]()
イソギンチャクエビ
まあこれも一応。使える写真を早く撮らないと・・・。
ヤドリツノモエビ(9月・葉山)
ずっとサラサのオコチャマかと思ってました
うじゃうじゃいるけど、なかなか
写真は撮りずらい子ですね![]()
触角の鮮やかなブルーが綺麗です![]()
行川は水深が浅いのもあるけど、うねりがなあ・・・。今日の写真もほんとひどい
し・・・。と、うねりのせいにしてはだめですね![]()
この日はシーラが大量だったらしく漁師さんは食べないのでRさんへ・・・。
シーラのサンガ団子いただきました。とれたてだから臭みもなく鶏肉みたいでした。
しょうがのほうが合うと思うなあ![]()
一匹もらって家でバターソテーしてマコンあたり合わせたら美味しいだろうなあ〰
なんて思ってしまいました(*v.v)。
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昨日葉山で久しぶりにコマチガニを見ました。とても立派なメスの個体。
コマチガニについては以前から気になっているところがありました。それはミツハ
との違い。これはミツハかなとゴルチに見せるとたいていコマチだと思うとの返事。
でも某図鑑を見るとミツハそっくり・・・。で、かなりもやもやしていた中で昨日出会った
個体もやはり図鑑のミツハそっくり。そしてゴルチの回答はやはりコマチ。
う〰ん![]()
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でもゴルチが先ほどコマチガニの仲間をまとめたレビジョンを見せてくれてほぼ納得。
コマチガニを分類する上で一番重要なのは額の両サイドにある突起部分。
ミツハはほんとに鬼の角のように長いです。
また、前側縁の形態はかなり個体差があるのでここだけで分類するのは危険です。
色彩もだめです。
たぶん私が今まで見たのは全部コマチガニのようです。
こうなるとミツハはあまり個体数は多くないのかなあと思います。でも標本は葉山の
も入っているので、今後もミツハを求めてウミシダチェックをしていきます(o・ω・)ノ))
原記載を見るってとても大切なことだと痛感しました。そして線画はやはりとても参考
になりますね!!
この間とあるブログに、図鑑は必ずしも100%正確ではないし、研究も日々進んでい
るので、図鑑の情報だけを頼ってはいけないと書かれていました。ほんとにその通り
だと思います。それでも一般の人が最新情報を手にするのはなかなか難しいし、図鑑
を頼るしかないのも事実。
だから図鑑の誤った情報などはできるだけ早く修正して欲しいなあと切実に思ってし
まいます![]()
コマチガニも難しいなあ・・・・・。
この意見はあくまでもわたしUSAの意見で、ゴルチとは全く関係ありません![]()
葉山にて コマチガニ(だと思います)
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エレジー
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
初老の大学教授・ケペシュ(ベン・キングズレー)は美しく、ふくよかな乳房を持つコンスエラ(ペネロペ・クルス)に心を奪われ、彼女に近づき、男女の深い関係になる。しかし相手の若さゆえに、ケペシュは自らの老いを、確実に迫り来る死を、強烈に意識するようになる。やがて2人は些細なことで別れるが、8年後にある事情で再会。そのとき彼女は美しい乳房に重大な悩みを抱えていた…。成功を手にしつつも、人に正面からぶつかることを避けてきたために孤独だった男が、ひとりの女性に出会い、愛することで人生が変化していく感動の人間ドラマ。
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
ぺネロぺ、ほんと素敵な女優さんになりましたね
彼女を見直したのは「赤いアモーレ」
というイタリア映画?でした。これ彼女売れる前?と疑いたくなる程役に徹していて、
それ以降ファンになりました。トムと付き合っていた頃のただかわいい女の子の印象
はもはやありません![]()
相手役の男性どこかで見てる(いつものことですが・・)と思って調べると、あの暗く、
救いのない映画「砂と霧の家」の大佐役の人でした
この人も味がある人ですね!
最後ぺネロぺが病におかされているところで少しえ~と感じた部分もありましたが、
(と書きながらしっかり涙してしまいましたが・・)全体的にとてもよくまとめられている
映画だったと思います。また、数少ない脇役が全てよかった!!
ベン・キングズレーがぺネロぺに触れる指の感じとか、彼女を見る視線が、役を忘れ
てるんじゃないかと思わせるくらい愛情に溢れていてなんだかドキドキしてしまいました。
20年以上お互いにとっていい関係が続いていた恋人ではなく、どうしてもぺネロぺ
じゃなければ駄目になってしまったベン・キングズレーがせつなかったなあ・・・。
うす曇りの天気がとても似合う映画でした。ぺネロぺの体も綺麗だったな![]()
続編が出るそうですが、いい映画だっただけに観るかどうか悩みます。
大人な感じが好きな方にはとてもお勧めです(・∀・)イイ!
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2009年鵜原、葉山、波佐間で出会ったヤドカリたち![]()
イシダタミヤドカリ(鵜原ナイト・8月)
ダルダヌスはやっぱりこのキングサイズじゃないといけません![]()
![]()
かっこいいですね~
漁港のゴミとしてこのサイズがごろごろ捨てられて
いるのを見ると、なんだかほおっておけず、漁師さんに怒られないかな~と
ビビりながら
港内に投げて戻してます。それでもいつも沢山捨てられている
ので、海の中には山のようにいるんだろうなあ![]()
イシダタミヤドカリ(葉山・7月)
葉山は水深がそれほどなくてもイシダタミが普通に見られるような気がします。
この日は浅場が大揺れで(葉山では普通なのかな???)右に左にと揺れなが
ら撮った写真
ひげがビュ~ンと後ろになびいている感じがとても好きな一枚![]()
ホンドオニヤドカリ(鵜原・8月)
いいですね~。たまりません。オニヤドカリは絶対に全種みたいc(>ω<)ゞ
意外と目がどこにあるのか分かりにくいことを発見![]()
ボニンパグルスsp(葉山・8月)
あともう少しかな???(o^-^o)
ブチヒメヨコバサミ Stratiotes japonicus (Miyake, 1961) {波佐間・8月}
最近属が変わったヤドカリ。話は聞いていたけどこの子だったんだ~![]()
触覚がブルーの綺麗なヤドカリ。かなり好きなタイプだな![]()
学名に日本がついてるととても嬉しくなる私です( ^ω^)おっおっおっ
可愛いので2枚載せちゃいます(*v.v)。
ヤドカリは今までほとんど名前を覚えてこなかったので、挫折しそう・・。
でも地道にやっていくぞ~(o・ω・)ノ))
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2009年7月波佐間の磯採集![]()
ヘラムシ Idotea sp.
久し振りに見ました
「いたね~ヘラムシなんて」といった感じです。
後日鵜原のナイトでも元気よく活動してました!!等脚目。これが
平気なのに昆虫が触れない私は困ったものです(´・ω・`)ショボーン
スナウミナナフシの仲間
ゴルチにはこれが今回のVIPだったらしい
こちらも等脚目で主に砂地に
生息しているそうです。いろいろいますね┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
よく見ると目がとても可愛いです![]()
コノハエビの仲間
なかなかカッコイイですね!!生息場所は硫化水素が多い場所。還元的な
環境にいるそうです。くちゃい場所ということですね((・(ェ)・;))
オウギガニの仲間
名前不明なんて・・・淋しいです(´・ω・`)ショボーン
トゲオウギガニ Pilodius nigrocrinitus
磯の定番。好きなカニです
黒い短毛がたまりません!!
トラノオガニ Benthopanope pearcei
こちらも久し振りに見ました。トラノオの根元にいるのを見たことが
ありません(u_u。)岩の中からはけっこう出てきます。はさみはマッチョ![]()
つるつるの体に少しまとまった毛がついてるのが可愛い![]()
トラノオガニダマシ Pilumnus trispinosus
はじめて見ました!トラノオガニよりもカッコイイなあ![]()
ハサミの片方がすべすべでもう片方が毛付き
おもしろいです!!
トガリヒズメガニ Etisus anaglyptus
こんな場所にもいるんですね!かっこいい![]()
イソクズガニ
可愛すぎます
大好きです!甲羅側から。
前から。
ケブカガニ
こちらも可愛すぎです
水からあがったクマですね![]()
水に入ると、けっこうわかりません。かな??
イッカクガニ
イッカクガニとコノハガニの違いは甲羅がコノハのほうがフラット。
ヤワラガニ
水中で会うのはいつもトウヨウばかり
この子もひさびさ。
テッポウエビモドキ
この子は音が鳴りません。はさみがとても綺麗です![]()
ひさしぶりに波佐間の磯に行きました。昔よりこのあたりは汚くなりましたね![]()
この磯のすぐ目の前が噂の波佐間のショップになります(゚ー゚; チリメンなどが
見れず残念でした。今回は磯の定番メンバーですね!!
採集風景。こんな感じで金づちを使って岩(のようなもの)を割り、中の生き物を
取り出します。潜行性の貝やゴカイがたくさん住んでいます。
今回の採集は全て研究資料としてきちんと保管されます。むやみに
岩を破壊するのはやめましょう![]()
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