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2009年5月

伊豆大島 カニ Vol 2

notes2009年5月に出会ったカニちゃんたち 2notes

ツブヒラオウギガニ・・・これまた好きなタイプのカニちゃんheart02

              体色がボケの赤に似ていてとても綺麗でした。ライトが

              強すぎたなあweep とても動きが早かったです!!

Photo

トウヨウヤワラガニ・・・ヤワラガニかと思いきや・・・。トウヨウでしたcatface

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ナガサワイソバナガニ・・・イソバナガニに比べて地味な色彩ですねspade見たかった

                カニなので嬉しかったなheart04

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トサカガザミ・・・見事にポリプと同じ模様を持っていますねhappy02これももっと上手に

          撮りたかった~crying よく見ると片方の脚がほとんどなしweep

          脱皮して早く完全体になってねsign03

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dollarスペシャルおまけdollar

カニダマシ不明種・・・綺麗な水色ですね~lovely房総半島の浅場でも見られる種

             で特に珍しいわけではないようですが、まだ名前なしcrying

             近い種はあるようですが、まだ決着がついてないそうで

             待つしかありませんthink

             オオアカハラにとても似てますが、これとは別種ですnote

             カニダマシはすぐに自切してしまうので、捕まえるのが

             苦手weep でもこの子は手乗りカニダマシのようにしばらく

             一緒に遊んでくれました!! かわいい~lovely

Sp

ワレカラ不明種・・・たくさんいるんだろうなとは思っていたけれど、今回は特に

           目につきました。エイリアン的な容姿ですねshadow

           この写真お気に入りですhappy01

           ワレカラを研究している人は現在いないそうですcrying

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こうして見直すと、大島やっぱり楽しかったなあgood

shineなんと!!カニダマシちゃんのおひげとバックの風船の糸が!!

 繋がっていま~す !!(゚ロ゚屮)屮 宝くじ買おう~moneybag                     

             

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マルタのやさしい刺繍

             

Yasa2_4

    ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

スイスの小さな村、トループ村に住む80歳のマルタは、最愛の夫に先立たれ生きる気力をなくし、意気消沈しながら毎日をただ何となく過ごしていた。そんなある日、彼女は忘れかけていた若かりし頃の夢、“自分でデザインして刺繍をした、ランジェリー・ショップをオープンさせること”を思い出す。しかし保守的な村では、マルタの夢はただ周りから冷笑され軽蔑されるだけ。それでもマルタは友人3人とともに夢を現実のものとするために動き出す。スイスの伝統的な小さな村に広がる、夢に向かって頑張るマルタと彼女を支える仲間たちの夢と希望の輪。マルタの刺繍が、人々の心をやさしくあたたかく紡いでゆく―。
2007年、大阪ヨーロッパ映画祭で上映され、老若男女問わず大反響を得た『マルタのやさしい刺繍』。変化を恐れるのではなく、それをチャンスと受け止めて新しい一歩を踏み出すことにより、成長していく人々の姿を描きだした、勇気と希望と元気を与えてくれる、最高に心あたたまる物語だ。最愛の夫の死を乗り越えて再び夢に向かって挑戦していく80歳のマルタの姿は、思わず応援したくなり、観終わった後にやさしくて幸せな気持ちになれるだろう。

    ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

いい映画でした。スイス映画はもしかしたら初めてかもhappy01

限りなく牧歌的な美しい風景に対して、そこに住む人間の現実。このギャップが

とても面白かったです。内容は上手くできすぎてはいるけれど、見終わった後に

たいていの人は観てよかったと思えるのでは。挨拶など所々にフランス語が交る

ところなど、多言語を持つ国ならではだなと思いました。

手編みのレースのランジェリーhappy02 着てみた~いheart01

エメンタール地方、もしやと思ったらやはりフランスのバゲットに挟む定番チーズ

エメンタールの原産地でしたwineひとつ学習したぞgood

最後エンディングロールが流れる風景、マグリットの絵のようで素敵でしたhappy01

この映画はおすすめです(・∀・)イイ!

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伊豆大島 カニ Vol 1

notes2009年5月伊豆大島で出会ったカニたちnotes

キモガニ・・・水族館などで隠れキャラとしてよく見ていましたが、やっぱり海の

       の中で見れるのは嬉しいですねhappy01 とっても力持ちなんですよlovely

       綺麗な水色の目がとても好きですgood

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オルトマンワラエビ・・・ワラエビの仲間は世界でもまだ6種のみ。ホシゾラワラエビ

             もいつか見てみたいなheart01

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アップで。ヘッドの三角線が素敵happy02

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フタバゴイシガニ・・・見たいと願っていたカニ!!やっと実現しましたcryingcrying

            薄毛な感じがたまりませんlovely 気絶しそうな程好きheart04

            金城武にはかないませんが・・・。

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オオケブカガニ(Pilumnus tomentosus)

           ・・・ケブカガニは難しいとゴルチッチに言われ続けていたのに・・。

           2個体目も同じだと思いバディの方が見つけてくれたのに写真を

           撮らず・・・。私もまだまだです。反省(´・ω・`)ショボーン

                        この子は短めの毛が密生していて、ほかに比べて明らかに大型

           です。

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pouchおまけpouch

オオケブカモドキ(Pilumnus scabriusculus)

           ・・・毛が長く、オオケブカガニのように大きくなりません。

           参考例   www.flmnh.ufl.edu/.../crusties/Page2.html         

           flairaffとはこの属のこの種に似ているという意味です。

アシナガケブカガニ(Pilumnus longicornis)

                        ・・・他種に比べて比較的足が長い。

           参考例は市場魚介類図鑑を見て下さい。

ケブカガニはほんとに同定難しいようですthink  

           

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オオホモラ定食

これから紹介する料理は、漁師さん直営民宿の夕食ではありませんhappy02

行川ダイビング後のランチで~す(≧∇≦)

2本目行く前に漁師さんがこのカニ食べて~♪♪と行川DSのRさんに・・・。

え~~アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!! オ、オ、オオホモラ~~!!キャ~~!(・oノ)ノ

と私は大興奮bearing ダイビングエリアにはいないカニの為、知名度ゼロ・・。

漁師さんは名前知りたいって言ったくせに人の話全然聞かないし、Rさんは何度

言ってもホモラだし(A;´・ω・)アセアセ 私一人アホみたいに興奮catface

網の水深聞いたら300~400m。ついでにドンコも揚がってましたbleah

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で、ダイビングから帰ったら、もちろんしっかり茹でられ味噌汁に( ´;ω;`)ブワッ

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味はまあ・・・淡白なズワイガニみたいな・・・濃厚なカニ汁が苦手な私には

ほのかなカニの香りcancerで、調度よかったかな・・・・・。

そのほか、トビウオのなめろう!!新鮮だから全く臭くな~いbleahけど、なぜか

白百合クースと同じ土の香りが・・・。なぜだろう・・・。とにかくお酒下さい!と

いった感じでした。深く考えない考えないgood ポン酢をつけて!!?

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カサゴの煮付け。これはウマかった~~crying 最高です!!

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その他にも大多喜町の豆臭い昔豆腐。千葉県産豚の生姜焼き、Nさんご主人

作成のパスタサラダと・・・。この日は主婦3人??で猛食でしたcoldsweats01

ほんと行川最高です!!

cancerおまけcancer

オオホモラ(Paromola japonica Parisi, 1915)

分布は台湾、日本

水深は150~500m

まさか食べれるとは。ラッキー(。・w・。 )

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