Diving・・ヤドカリ

行川、葉山のヤドカリ

notes2009年9、10月に行川、葉山で出会ったヤドカリnotes

イシダタミヤドカリ(10月・行川)

ガイドのNさんが珍しくイシダタミの観察をしていて、イソメ系のゴカイとイシダタミが

向かい合っている状態。ゴカイなんて食べないでしょ〰と思いながらしばらく観察。

動きがないのでNさんは移動。私は写真のちょうどよいサイズだったので撮影をしよ

うと持ち上げると・・。はさみ脚にはしっかりとゴカイの一部が∑ヾ( ̄0 ̄;ノ 

食べんのかよ〰と驚いて再び観察するも全く食べる気配なし。仕方がないので、数枚

写真を撮り、いざ陸で見たら!!(゚ロ゚屮)屮 食ってた・・・。いつのまに口に入れたんだろう

・・・。ダルダヌス恐るべし・・・・。

Photo_7

ゴハンアカシマホンヤドカリ(行川・10月)

行川ではかなり浅い水深で見れる気がします。

Photo_8

アカシマホンヤドカリ(葉山・9月)

アカシマってこんなに可愛かったかなhappy01

Photo_9

ボニンパグルスsp(葉山・9月)coldsweats01

sp解除強化の為、葉山でDNAサンプル用に採集に協力してくださったHさん本当に

感謝感謝です(。>0<。) ゴルチ単著じゃないのでこれ以上書けないけど、あと

もう少しですhappy01結果は良好かなheart04

Photo_10

ブチヒメヨコバサミ(葉山・9月)

なんだかひとくせありそうな顔をしてますね((・(ェ)・;)) グレムリンに出てきそうspade

Photo_11

ブチヒメヨコバサミ(行川・10月)

はじめ殻から出てきたとき、お〰行川でウスイロちゃん!!と思ったけれど、残念

ながら超色白美人のブチ様でしたcoldsweats02 一応家に帰ってゴルチに写真を見せると

「サンゴヤドカリに毛はない」と冷たく一言。本気で一瞬、殺意が・・・凸(`Д´メ)

Photo_12

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鵜原、葉山、波佐間のヤドカリ

notes2009年鵜原、葉山、波佐間で出会ったヤドカリたちnotes

イシダタミヤドカリ(鵜原ナイト・8月)

ダルダヌスはやっぱりこのキングサイズじゃないといけませんlovelylovely

かっこいいですね~good漁港のゴミとしてこのサイズがごろごろ捨てられて

いるのを見ると、なんだかほおっておけず、漁師さんに怒られないかな~と

ビビりながらpig港内に投げて戻してます。それでもいつも沢山捨てられている

ので、海の中には山のようにいるんだろうなあcoldsweats01

Photo

イシダタミヤドカリ(葉山・7月)

葉山は水深がそれほどなくてもイシダタミが普通に見られるような気がします。

この日は浅場が大揺れで(葉山では普通なのかな???)右に左にと揺れなが

ら撮った写真happy02ひげがビュ~ンと後ろになびいている感じがとても好きな一枚good

Photo_2

ホンドオニヤドカリ(鵜原・8月)

いいですね~。たまりません。オニヤドカリは絶対に全種みたいc(>ω<)ゞ

意外と目がどこにあるのか分かりにくいことを発見catface

Photo_3

ボニンパグルスsp(葉山・8月)

あともう少しかな???(o^-^o)

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ブチヒメヨコバサミ Stratiotes japonicus (Miyake, 1961)  {波佐間・8月}

最近属が変わったヤドカリ。話は聞いていたけどこの子だったんだ~happy01

触覚がブルーの綺麗なヤドカリ。かなり好きなタイプだなlovely

学名に日本がついてるととても嬉しくなる私です( ^ω^)おっおっおっ

可愛いので2枚載せちゃいます(*v.v)。

Photo_6

Photo_7

ヤドカリは今までほとんど名前を覚えてこなかったので、挫折しそう・・。

でも地道にやっていくぞ~(o・ω・)ノ))

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式根島のヤドカリ VOL 2

notes2009年7月式根島で出会ったヤドカリたち 2notes

Pseudopaguristes monoporus (Morgan, 1987)

この子はもとの毛深さにプラスゴミがたくさんついていていいですね~heart04

はじめて見たので、写真を撮ってゴルチが欲しいといえば採集しようと

宿に帰ってメールをすると、「欲しい」と返事が来て・・・・翌日悲劇がshock

ちなみに学名の monoporus の意味は「穴がひとつ」pig c(>ω<)ゞ

Photo

アオヒゲヒラホンヤドカリ

ここからは懺悔懺悔です(´・ω・`)ショボーン なんと髭の特徴が似ているところ

に目がいってしまい、すっかりこの子の存在を忘れてしまってました・・・・。

そして・・・・。誤認採集をしてしまったのです・・・・。(。>0<。)

この事に気づいてから数日はほんとへこみましたcryingごめんなさいm(_ _)m

Photo_2

Diogenes pallescens (以下の写真は全て標本同定)

2種類ぐらいいるのではと期待していましたが、残念全て同種shock

モジャモジャからすっきりまでいろんなタイプがいますね。

でも今後どうなるかわからないので、地道に採集は続けていこうと思ってます。

今回なんと全てメスのみcatface大型個体選んだつもりなんですが・・。

和名がないので考えたところ「ダスティーツノヤドカリ」なんて可愛いかもhappy02

何枚か紹介しま~すcancer

Photo_3

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Photo_5

Photo_6

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Micropagurus polynesiensis (Nobill, 1906) (標本同定)

この子は陽だまりの中で輝いていてとても美しかったです。採集してごめんねweep

名前がついているほうでよかったhappy01

Photo_8

Photo_11

Micropagurus sp (写真のみ)

赤系のほかに緑系もいるみたいですねappleclubこちらも綺麗wine

Photo_9 

Photo_13

ヤマトホンヤドカリ

VOL1で載せるの忘れてましたcoldsweats01 このあたりで可愛いといっているのが一番

楽しく幸せなんだろうなあconfident なんですぐ殻をぬぐんだろうsign02

Photo_10

とりあえずミクパグはこれにて終了。でも写真はこれからも撮るぞ~good

Diogenesはこれからもめげずに頑張りたいと思いますo(*^▽^*)o

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式根島のヤドカリ VOL 1

notes2009年7月に式根島で出会ったヤドカリたちnotes

ウスイロサンゴヤドカリ

沖縄では超普通だけどここは一応東京coldsweats01 頑張って分布してるのねと始めは

思っていたけど、結果的に式根島の湾内はウスイロとクロシマホンがメインヤドカリ

でしたcoldsweats01 ウスイロって強いんだな~think でもとても美しいヤドカリだと思いますheart01

Photo

クロシマホンヤドカリ

あとでいいやと思っていたらこんな写真しかありませんでしたcatfaceホンヤドカリなみに

たくさんいました。

Photo_2

イクビホンヤドカリ

見たかったので嬉しかったhappy01しかも汚な系のアダルトサイズheart04ゴルチが「式根にもいる

んだね」と一言。暖かエリアっぽくないですもんねwink

Photo_3

ソメンヤドカリ

のチビちゃん。でもしっかりと立派なイソギンチャクを付けていましたgood

Photo_4

オイランヤドカリ

こちらもあまり大きくないサイズ。火山島をしょってるように見えますねfuji

オイランは色違いがあるようなので、意外に悩んでしまいますcatface

Photo_5

ベニワモンヤドカリ

のチビちゃん。アダルトに比べてサクサクと出てきてくれるので楽でしたnote

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トサカコテホンヤドカリ

のチビちゃん。ハサミの形をチェックするの忘れてましたcrying残念。

↑十分アダルトだとゴルチに言われましたΣ( ̄ロ ̄lll)が~ん・・。

Photo_7

オガサワラヒメホンヤドカリ

トサカコテのチビだと思っていたら、ゴルチより違うよと。

動作が機敏で撮影が大変でした。

確かに全然違ってたshockちゃんと撮ればよかったなweep

Photo_8

連日18度くらいの水温でウェットで70分は凍えましたcrying寒さは写真を撮る気力

も観察する気力もなくしますねcrying寒かった~

ミクロパグルスは残念ながら「インドにタイプがある」ではないほうの理由でした。

はあ~残念・・・。うーん 残念・・・。

つづくpig

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行川のヤドカリ、アナエビ

notes2009年6月行川で出会ったヤドカリちゃんたちなどnotes

アオヒゲヒラホンヤドカリ・・・

どこがアオヒゲなのかな?とパッと見わからないけど、確かにspade

浅場で見られる中では可愛い子だなと思います。ピンボケ~catface

Photo

ゴホンアカシマホンヤドカリ・・・

こんなにごつかったかなcoldsweats01 ただのアカシマではどうしていけなかったのか

聞いてみたいですpig

Photo_2

Photo_3

ケブカヒメヨコバサミ・・・

たくさんいますね!!小さいのから大きいのまで、石の下などにけっこう

集まっていました。ぱっとみ強そうだけど・・どうなんだろうthink

Photo_4

ボウシュウアナエビ(Litoraxius boshu Komai & Tachikawa, 2007)かな?

ようやくはさみが綺麗に撮れましたcryingしかも生意気に片方のはさみ

しか出してなかったcoldsweats02 どうやって穴から出るのかな???

全体が写った写真があれば後日のせたいと思います。夜になったら出て

くるのかなあbearing 限られたエアーをこの子につかうのはよっぽどの人ですねweep

メジャーになる日は遠すぎます・・・・・・wobbly

Photo_5

Photo_6

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顔撮りた~い 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

チラリズムは必要ないのに・・・・・・アナエビちゃんpig

ボウシュウボラのボウシュウの意味はなんだろう???今気づきましたmobaq

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伊豆大島のヤドカリ Vol 2

notes2009年5月に出会ったヤドカリちゃんたち 2notes

ベニホンヤドカリ・・・漁港でゴミとして捨てられている姿しか見たことなかった

            ので、やっぱり海の中で見れると嬉しいhappy01 とても綺麗な

            ヤドカリですねnoteはさみ脚の片方がないけど、コブができて

            るので、次の脱皮ではさみ復活!!あと少し頑張ってsign03

Photo

クロシマホンヤドカリ・・・名前の通り。とてもわかりやすいですね!!似たような

              のでアカシマ、ゴホンアカシマもいますcoldsweats02

Photo_2

トサカコテホンヤドカリ・・・はじめ名前を聞いた時、なんでこんな綺麗なヤドカリ

               にこの名前なのshockと思い家に帰ると・・・・犯人がcatface

               その後の尋問でpigよくよく話を聞いてみると、この子の

               学名 lophochelaを直訳したもので、鳥のとさかのような

               こてを持つという意味だそうです。それなら

               ガッテン、ガッテン、ガッテンfuji

               でも普通わからないよなあ・・。名前つけるって難しいbearing

Photo_3

               はさみ脚アップで。右はさみの隆起部分が左はさみと

               うまく合体し、体を殻にひっこめた時にぴったりと蓋を

               することができるそうです!!やりますね~confident

               セルプラヤドカリのような感じなのかな???

               今度あったらじっくり観察してみますsign03

Photo_4

カシワジマヒメホンヤドカリ・・・横向きの一枚しかなかったcoldsweats02 ショック・・。

Photo_5                 

Boninpagurus sp・・・この子は近々、上手くいけば正式な学名がつくそうです。

            楽しみですねnotenote

Photo_6

            特徴は第一触覚のこの黒いリング。

Photo_7

浅海のヤドカリ、かわいいけど・・・種類多すぎ~~。゜゜(´□`。)°゜。

でも地道に写真撮り続けるぞ~!!!お~!!!

               

                

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伊豆大島 ヤドカリ Vol 1

notes2009年5月伊豆大島で出会ったヤドカリちゃんたちnotes

フルセゼブラヤドカリ・・・大島に行ったら絶対見る!!と思っていたヤドカリ。

               見つけてくれた方に感謝感謝cryingcrying

               ゼブラちゃん、文句無しにう・う・美しい~lovelylovely

Photo

Photo_2

テブクロイトヒキヤドカリ・・・この子の目eyeがたまりませんねcoldsweats01ガーフィールド

                とか、アメリカマンガの悪役みたい!!好きですheart01

                脚先の紫が美しいヤドカリですねboutique   

                テブクロの和名ははさみ脚がたくさんの長い毛で

                覆われていることからだそうです。

Photo_3

Photo_6

                     

ベニワモンヤドカリ・・・沖縄で見る子たちに比べて小さかったなchick いつ見ても

             素敵lovelyでも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             ヤエヤママルヤスデに似てるんだよなあ・・( ´;ω;`)ブワッ

Photo_4

フチドリワモンヤドカリ・・・これは甲殻類に全く興味がないガイドさんが見つけて

               くれました!!けっこうレア種。感激・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

              この子は立派でした!!              

Photo_5

ライティング、問題だな~。潜るとまだそこまで思いだす余裕がないusa

なのでした・・・(;´д`)トホホ…

        

 

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石垣 ヤドカリ

notes2008年12月石垣ダイビングで見たヤドカリnotes

ベニワモンヤドカリ 

ポイント名・・・サクラグチ

イモガイ系に入ってるヤドカリって大好きですが、特にこのベニワモンは

たまりませんlovelyシュノーケリングで出会うのは稀だったので、ダイビング

また始めてよかったなhappy01

Photo

アカツメサンゴヤドカリ

ポイント名・・・ソロモン、大崎ハナゴイリーフ、宮良キンメの根、他

脚の先端がオレンジのなかなか綺麗なヤドカリ。数は多いきがします。

Photo_2

キカザリサンゴヤドカリ(Calcinus pulcher)

ポイント名・・・ソロモン、サクラグチ、他

カザリサンゴヤドカリ(Calcinus lineapropodus)と、どっちだっけ?と悩んで

しまうヤドカリbearing カザリには鮮やかなピンク系の色が脚に入ります。

Photo_3

セグロサンゴヤドカリ(Calcinus gaimardii)

ポイント名・・・サクラグチ

エンジ色の渋いヤドカリwink クリイロサンゴヤドカリ(Calcinus morgani)

と間違えやすいですが、眼柄の先端の色彩で区別できます。coldsweats01

Photo_4

アデヤカゼブラヤドカリ

ポイント名・・・ソロモン

ゼブラヤドカリにはまってしまう人の気持ちがよくわかりましたlovely 細身で

綺麗な色彩。美しいヤドカリですねshine

Photo_5

オイランヤドカリ

シュノーケリングだと見れるのはこのサイズぐらいまでのような気がしま

す。超BIGに出会ったけれど、警戒心が強く出てきてくれませんでしたcrying

Photo_6

ソメンヤドカリ

始め見つけた時は出てこず、ガイドのAさんが懐に入れていて最後の

安全停止中を使って撮った一枚。イソギンチャクが付いていた形跡はあり

ました。まだまだ中堅サイズですね!

ダルダヌスの仲間は大型でカッコよくて好きheart01アメリカのハーレーを乗り回す

マッチョな男性みたいですbearing ダルダヌス最強選手権をやったら誰が一番に

なるのかなあ?とたまに考えます (*v.v)。

Photo_7

ダルダヌスspのお子ちゃまかな???

ポイント名・・・ミドルブック

最後におまけ。おそらく子供。はさみ脚の棘が目立ちますね。なんとなく

新種の予感wink

Sp

この他にも、ヤワクダ、ケフサゼブラ、ティーダゼブラ、などなど見れたのに

写真がない・・・・・ (´;ω;`)ウウ・・・

flairアデヤカゼブラ、ソメンは石垣潜水堂のAさんが私のカメラを使って撮影

してくれたものです。感謝  o(_ _)oペコッ

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