珍獣大助死す
私たちが結婚した11年前に我が家にやってきた大助が天国(だろうなあ・・)
に行ってしまいました。ウサギの平均寿命はとうに超えていた為、年内かなあ
とは覚悟していたけれど。だけどあまりにも突然で心がどうにもついていけない
感じです。最後はサクッと死んでよ!と常に言ってはいたけれど・・・・・・・・・・
サクッと逝き過ぎだろう〰〰〰!!!おおちゃんの馬鹿〰〰〰!!!
売れ残りの大助は購入した時はすでにアダルト。凶暴で、噛むし、蹴るし、
ぶーぶー鳴くし。「こんなのうさちゃんじゃな〰い!」と何度叫んだことでしょう。
どんなに思い返しても珍獣という言葉しか思い浮かべることができません。
それでもこんなウサギでしたが、結構インパクトがあるせいかまわりの人間からは
愛されていた気がします。まあ幸せなうさぎ生だったんじゃないのかな。
長い間共に暮らしてきた生き物の気配が消えるのには結構時間がかかります。
自分の中でその子の気配を感じなくなった時、きっとその時が本当のさよなら
なんだと思っています。どうやら珍獣とのさよならには時間がかかりそうです。
ほんと、参ったなあ・・・・。街や雑誌でウサギを見るだけでくじけそうになります。
私って結構弱っちいんだなと驚きつつ。
とりあえず大助さんお疲れ様でした。ほんとに君はfunnyな奴でした。
そしてゴルチも長い間珍獣に付き合ってくれてありがとう。最後は二人でお墓が
作れてよかったね。
そして残るは BIG FAT CAT。ふう・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
やっぱりこの鼻は私似かな・・・・。
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